26-03-09📝 推しと学ぼう英語&日本語

すぐに飽きるだろうと思っていた英語の学習ですが、地味に日々続いています。
文法の本も4分の1くらいまで読みました( ´ ▽ ` )
最近、配信を聞いていて推しが疑問に思っていた
“The End” って
「ザ・エンド」なのか「ジ・エンド」なのかどっちだろう?問題。
AIで調べてみたら、英語の the は後ろの音によって読み方が変わるらしいです。
母音の前では ジ(ði)
子音の前では ザ(ðə)
だから
the end → ジ・エンド
the book → ザ・ブック
になります。
「ジ」を使うのは、次に母音が来るときに音をスムーズにつなげるため(リエゾン)。
そう覚えると定着しやすいそうです。
ちなみに、うしろが子音であっても
「まさにそれだ」「唯一無二の」といった意味を込めて強調するときは
あえて ジ(ズィー) と長く強く発音することもあるそうです。
正直、このあたりは
「中学生で習うでしょ!」で流されてしまうタイプの疑問なのかもしれません。
自分も英語万年赤点だったので、
こういう疑問をその場で形にしてくれるのはありがたいです。
たぶん自分だったら、カッコつけて曖昧にしたまま
流してしまう気がするからです(笑)
それとは逆に、ENの配信を聞いていて面白い気づきもありました。
英語字幕では 妖怪 と表記されているのに、
日本語の吹き替え音声では 「あやかし」 と言っている場面があり、
配信者がそこに引っかかっていました。
日本人の感覚だと
「なんかかっこいいから“あやかし”って言っているんだろうな」
くらいで、そのまま流してしまうことが多い気がします。
妖怪の 妖 の文字を訓読みすると「あやかし」ですしね。
AIで調べてみると、こんな違いがあるという説明も見つかりました。
妖怪
少し「おどろおどろしい」「不気味」といったニュアンスが含まれることがあり、
民俗学的な存在や昔話の登場人物として扱われることが多い言葉。
妖(あやかし)
「美しさ」「妖艶さ」「神秘的」といった幻想的な雰囲気を強調するときに
使われやすい言葉。
アニメや小説などで、少しスタイリッシュな響きを持たせたいときにも使われるそうです。
言葉の成り立ちとしては
妖怪 は比較的新しい総称的な言葉で、
あやかし は古くからある日本語だという説明もありました。
この辺りは諸説あるようなので、本当に知りたいなら改めて調べる必要がありそうですが、
これが人と交流することで得られる気づきというものなのかもしれません。
実際には会話も何もしていないのですが、
こうやって疑問を共有して調べてみる。
それだけでも、ちょっと世界が広がる感じがして面白いです。🥳
── この記事について ──
この記事は、進捗ログです。
完成までの過程を、日付ごとにぽつぽつ記録しています。
▼過去ログ
26-02-18📝 かたまりで聞こえる瞬間

最近『感じのいいフレーズ大全』を読んでいます。
英語音声アニメも字幕付きで色々見続けているんですが
直訳するとどうも意味がわからない言い回しが多くて、
「んー?」となる場面が結構ありました。
でも、本を読んでいて気づきました。
―1つのかたまりで聞いたことあるーーーーー。
単語単体ではなく、
フレーズの“かたまり”として何度も耳にしていた表現だったみたいです。
もしかして、配信やいくつかのアニメを作業音として聞いてきた効果でしょうか。
まだ早い気もしますが…。
まだ3〜4作品しか見ていませんが、
同じ言い回しを何度も聞いている気がします。
英語って、単語を一つずつ覚えるより、
フレーズごと覚えた方が自然なのかもしれません。
あくまでまだ途中段階の観察ですが。
そして地味にENにハマりかけています
「ENに推しを作ると英語伸びるよ」みたいな動画が流れてきて、
理屈はわかるけど、
そんな簡単に推しなんて作れないぜ?
と思っていました。
……が。
試しにおすすめに出てきたENの方を、
何の知識もなく聞き始めてみたところ。
・・・なんの心配もいらん。
ほんとに、色んなタイプの配信者さんがいるし、文化の違いの話とか普通に面白い
しかも配信時間が日本の推しと被らない。
これはちょうどいいのでは?
英語の勉強になるかどうか以前に、普通に楽しいです。
YouTubeのおすすめ、仕事してる。
字幕問題と実験
YouTubeのリアルタイム配信は英語字幕がつかないことも多いのですが、
Chromeのライブキャプション機能などを使えば、
ある程度リアルタイムで字幕を出せることも知りました。
完璧ではないけれど、
意味がまったく取れないよりはずっと安心。
今は
・英語音声
・英語字幕(目で追うのはこっち)
・日本語字幕は少し離して保険
という構成で見ています。
みんなが笑っているのに何が起きたかわからない瞬間は、
あーー聞き取りたい、って思うモチベになります。
あと、言ってることは何もわかんないのに、めっちゃ楽しそうにしてるのは伝わるんですね。
その楽しそうな感じを聞きながら、おうふってなってます(笑)
この字幕環境の使い方がもう少し固まったら、
まとめ記事も書くかもしれません。
ちなみに。
翻訳表示をつけっぱなしにしていたら、
推しのパッションイングリッシュがちゃんと翻訳されていてびっくりしました。

勢いで話しているのに、
ちゃんと“雰囲気ごと”通じている。
ゲーム内で使われる和製英語みたいなものには翻訳は反応しないのに、不思議
完璧な文法じゃなくても、
熱量や流れで機械にも意味は伝わるんだなと。
ちょっと面白かったです
ちなみに「ガチで」がずっと「ゴジラ」と訳されていて笑いました。
英語、まだまだわからないことだらけだけど、
かたまりで聞こえる瞬間があるのは、ちょっと楽しい。
実は一年ちょっと前に、腫瘍で悪性の可能性があると言われたことがありました。
結果は大丈夫だったのですが、あの時、少しだけ時間の感覚が変わりました。
どうせ生きているなら、
わからなくても、聞き取れなくても、
やりたいことをやってみようかなと。
英語も、そのひとつ。
2026-02-09|超かぐや姫!
推しがお気に入りだったみたいなので早速視聴
まずは日本語で通して観ました。
曲もお話も映像も、めっちゃいい〜♪
観終わって、忘れないうちにと思って
今度は英語音声+英語字幕でもう一度。
この作品、劇中歌までほとんど英語吹き替えあるんですね。
ビビりました。
日本語ももちろんいいけど、
英語めっちゃかっこいいんですよ!
ダンス曲のリズムに英語がハマってて、
音が立体的に聞こえる感じがして。
ちょっと覚えたくなってしまいました。
たぶんしばらくはずっと見てそう💦
2026-02-08|モノノ怪
英語音声+英語字幕で見た作品メモ
モノノ怪
「ぽん!」や「カン!」といった効果音が入り、独特の“間”がある作品です。
そのおかげで、英語をただ聞き流すというよりも、
一拍おいて意味を考える時間ができるのが意外とよかったです。
ただ、世界観がかなり独特なため、
英語になってもなお分かりづらいところはありました💦
そこはもう、雰囲気で受け取るしかなさそうです。
今回気になったのは、薬売りさんの呼ばれ方です。
字幕では
medicine vendor
となっており、そこが少し引っかかりました。
vendor という単語は、
いわゆる「職業名」というよりも、
どこから来たのかわからない行商人のような響きがある気がします。
正体不明で、立場も曖昧な薬売りさんの雰囲気に、
この単語はかなり合っていると感じました。
また、
ヴェという音が持つ、少し怪しい感じもいいなと思いました。
そこから気になって調べてみたのが、
『薬屋のひとりごと』の英訳です。
英題は
The Apothecary Diaries
となっています。
- 「薬屋」は pharmacist ではなく apothecary
→ 近代的な薬剤師ではなく、
薬草や調合を扱う前近代の薬の人、というニュアンス - 「ひとりごと」は直訳せず Diaries
→ 独白というより、
観察や思考の積み重ねとしての「記録」
意味を一語ずつ置き換えるというよりも、
世界観や人物像がズレない言葉を選んでいるように感じて、
なるほどと思いました。
英語字幕を追っていると、
「正しい訳かどうか」よりも、
なぜその単語が選ばれたのかが気になってきます。
今はそこを考えることが、
英語学習としていちばん面白いところかもしれません。
2026-02-06|異世界おじさん
Netflix で、
英語音声+英語字幕で見ているお気に入り作品を、
ちょこちょこ書いていこうと思います。
異世界おじさん
エルフさんの気持ちが
おじさんに全然伝わらなすぎて毎回笑ってる
日本語でもおもしろいけど、
英語で一生懸命ツンデレしてるのを見ると、
なんか異世界感が増しててそれも良い。
日本語だと下ネタっぽいところが、
英語字幕だとかなりマイルドになってて、
「あ、ここそう処理するんだ〜」ってなった。
説明するというより、
そっとスルーする感じの翻訳で、
英語版は英語版で空気が違うのがおもしろい。
原文わかった上で
「なんでここ、こう言い換えたんだろ?」とか「こういう言い方にしたんだろう」
って考えるの楽しそう
2026-02-04|1ヶ月やったことまとめ
要約ログ|英語学習 1ヶ月目
英語学習を始めてから、1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月でやっていたことのまとめです。
初心者向けのテキストを2冊ほどひととおりやり
「英語=意味不明な暗号」という感覚が、少しずつ薄れてきました。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版 単行本 –
↓文法の本も少しずつ読み始め、今は勉強というより、普通に読書として面白く感じています。

とにかく音になれることにしてみる
そして、まずはとにかく音に慣れようと、YouTube の音声トラックを英語に切り替えてみたら…
英語が話せない推しが英語ペラペラな状態を楽しめるのが、とても良い刺激になっています(笑)
(※オリジナルではなく切り抜き動画の自動吹き替えです)
話している内容自体は、スト6で叫んでいたり、ラーメン屋さんの話をしていたりと、
いつもと変わらない雑談なのが、なんかチグハグで面白いです
たまに貫通してくる笑い声や悲鳴がとても好きです。
切り抜き動画なので、元々みたことがある配信に加えて字幕や補足説明が丁寧に入っている点も助かります。
他の方のショート動画も英語になっていることがあり、
これまで何となく見ていた時間が、英語に慣れる時間に変わる気がします。
それとは別に、Netflix では Language Reactor(英語学習用の拡張機能)を使い、
英語音声+英語字幕で視聴しています。
元々好きな日本のアニメを英語吹き替えで見るのも、とても好きです。
好きなキャラのセリフを英語で復唱するのも楽しい・・・
部屋で一人、日本語のセリフを言うのはどうしても気恥ずかしさがありますが、
英語だと「これは勉強だから!」という感覚になり、
いい感じの免罪符を得たような気分になります。
私は Blender が好きなので、
どうしてもその習得工程に当てはめて考えてしまうのですが、
英語も「最短」や「最低限」で理解しようとするよりも、
多少わからないまま触れ続ける方が、
結果的に続けやすいのではないかと感じ始めました。
まだ試行錯誤の段階で、
自動吹き替えの精度にはもちろん課題もあると思いますが、
英語に慣れること自体を楽しむ、という方向性で、
今のところはこのまま続けてみようと思います。
2026-02-01|具体的な目標
前回の記事で、きっかけだけ書いていて
具体的な目標を書いていなかったので書きます
目標は
外画を字幕をなしで楽しめるようになること
これです!
それを目標にした場合で、やっていて面白かったことがあるので、次の更新ではその辺りを書く予定です(^^)
2026-01-31|英語の勉強、始動から一ヶ月
ひとまず1ヶ月続いたので記事を書いてみようと思います
2026年1月〜何をしていたかというと英語の勉強を始めていました。

私、勉強ができないんですよ。
中学受験で中高一貫校に入学はできたのですが、
暗記をして定期テストで点数を取る、ということの意味が最後まで理解できませんでした。
そのまま勉強についていけなくなり、
高校中退 → 通信制高校 → 美術系短大 → 学科試験なしの武蔵美3年次編入 → 卒業→就職
と、結果的に「できるだけ勉強をしなくて済むルート」を選び続けてきました。
高校入試をきちんと受けたことがないので
正直に言うと、英語はずっと
「鉛筆を転がして答えを選ぶ科目」
という認識のままです。
英語を勉強して、グローバルに活躍している人を見ると、
「わー、すごいな」
「クリエイターとして海外展開も視野に入れているんだ、えらいな」
そんなふうに思いはするものの、
どこか自分とは関係のない話だと感じていました。
そもそも、日本語で人とコミュニケーションを取ること自体があまり得意ではないのに、
言語が何語であれ、うまくやれる気がしなかった、というのもあります。
作品づくりの話でも、
「海外視聴者を視野に」
「海外でウケるコンセプトで」
といった言葉を聞くたびに、
どうにもピンと来ませんでした。
具体的な顔が浮かばないまま、
「どこか遠くの、実感のない誰か」に向けた話をしているような気がしていたからです。
そんな私が、なぜ突然英語を始めたかというと、
3Dの海外チュートリアルを日本語訳で見ていた時に
「これ翻訳だと言葉通りの意味しかわからないけど、
直接英語がわかるようになったら、これ作ってる人の意図とかもっと考察できるんじゃない?
今見ている世界が、もう一段広がるんじゃね?」
とふと思ったからです
思いついた仮説は検証せずにはいられないINTJの私は、
英語の勉強“方法”についての動画や書籍をいくつか見たり読んだりしました。
その中で、
いわゆる暗記型の文法じゃなくて、
「英語は、話し手の感情や視線の流れで語順が決まる」
という説明を見かけて
ああ、英語って
「正解を当てるゲーム」じゃなくて
「人がどう考えて、どう言いたくなったか」を辿る言葉なんだ、と思いました
その瞬間から、
もっと知りたい!が大きくなりました
単語帳を何周もしたり、
完璧に理解しようとするのは、勉強が苦手な自分には絶対無理なので、
なるべく楽しく続くように、をモットーに、方法を探しながら日々学んでいます。
だから今は、
英語学習のログも残してみようと思っています
成果じゃなく、
「どんなふうに時間を使っていたか」の記録として。
これはまだ途中の話
この文章も、
「英語ができるようになった話」ではないので、歯切れが悪くて申し訳ありませんが
でも、始めた理由と、
ひとまず一ヶ月続いているという事実だけは残しておきたい。
たぶん数ヶ月後に読み返したら、
「この頃はここで引っかかってたのか」と
思うだろうから。
今日は、ここまで。