2026-06-17 ー進捗ー*一次創作

2026-06-17 

部屋の進捗です。

玉のれん的なビーズのれんと状差し、止まったままの柱時計追加

ひとまずここまでで、いったん2次創作の方に戻って少し時間を置こうと思います。

次は左の壁と合わせて、机周りを詰めていく予定です。

── この記事について ──

この記事は、個人制作の進捗ログです。完成までの過程を、日付ごとにぽつぽつ記録しています。

▼過去ログ

2026-06-07 

部屋の進捗です。

ちょっとだけ進みました。

…それより、参加したお仕事が推しのYouTubeにアップされまして。

嬉しすぎて、もはやなんて言っていいかわからないので、詳しくはまた落ち着いてからお仕事の項目を更新します。

一言言っていい?どうしてこうなったの?夢?

好きな推しのファンアートをせっせっと作ってると推しの大切な歌みたの中につながるの?ん?

(補足:公開の経緯等は、監督から丁寧に状況をお知らせいただいていたので、その辺の聞いてないびっくりとかの意味ではないですよ、念の為)

2026-06-01 葉っぱ

机に植物を置きました。

水彩色鉛筆で描いた葉っぱをテクスチャにして、ローポリの葉っぱに貼っています。

この植物は、ベゴニア系のカラーリーフをモチーフにしていますが

最近、実際に自分の部屋で育てていたベゴニアが根本から折れちゃったので、せめて仮想空間の中だけでも・・・と思って作りました(涙)

↓カメラロール残っていた折れる前の昔の写真です
ほんとに絵の具で描いたみたいな葉っぱなんですよね

画面の馴染みは、もう少し全体が進んでみないとわからないので、引き続き全体も、ちくちく進行中です。

次は長押を作ろうと考えています。

私のおじいちゃんが長押にコレクションをずらっと飾っていたのを思い出して、この部屋でもやってみたくなりました。

前の住人が飾っていたコレクションをそのまま気に入って残しつつ、今の住人のコレクションも少しずつ混ざっていく、そんな感じにしたいなと思っています。

2026-05-24 ちくちく進行中

世の中には素晴らしい机周りアセット素材もたくさんあるのに、それでも自分で作りたくなるのはなんでなんでしょうね。

答えはシンプルで、ただ少しずつ、ここにこの物がある理由を考えながら、できていくのが楽しいからなんですが。

机の完成度としてはまだ10%くらいなんですが、ここのイメージさえ固まれば、あとは部屋全体があっさり完成しそうな気がしています。

ふと思ったのは、便利な方法があるからとみんなが省いてしまう工程を、楽しいからという理由でみんなと違うやり方でコツコツ手作業でやっていると、そこに逆に「自分にしか出せないもの」が滲むのかもしれない……と、ふと思ったりします。

お金をもらう作業だったら、こんな工程は省きます。誰も求めていないので。

でも、誰も求めていないことに時間を使えるって、実はすごく贅沢なことなんですよね。

そんな工程でできたものを「素敵」と言ってくださる人がいたら、既製品で済ませるよりも何倍も、私は何よりも嬉しくなるんですが。

まだ完成していないので、何も言えません。ただ作るのみ。どうなるか、私も見たいです。

2026-05-12

前回モヤモヤしていた机の木目を描き直します。

ミシン台のボヤっとした木目に対して、机の方はもう少し柔らかい部分に硬い部分が混ざった感じにしたかったので、絵の具で描くことにしました。

絶妙に黄色やピンクが混ざった下地に、キリッと強い色を入れていきます。紙が水で濡れているうちに描けるのがアナログの魅力ですね。

乾いたらスキャナーで取り込んで、上下左右をつないでシームレス素材にしています。

そして、こちらがテクスチャひとまず貼った後。
前回より落ち着いた雰囲気になって、アクスタも机に馴染んだ気がします。

最終的に仕上げたいイメージとしては、元々の住人のおじいちゃんが買ったアンティークの机を、そこにあったからという理由で使っているだけなんだけど、どんな感じに活かそうか考えた結果のインテリア──みたいな、やたら重厚な机の上にちょこんと可愛い小物が並んでる感じにしたいなと思っています。

また今回も余談なんですが、こういう作業を共同で進める場合、つまり3Dを作る人とテクスチャを描く人が分かれている場合は、↓こういう展開図に合わせてテクスチャを描いていきます。

正直これだと間違いはないんですが、この机以外のものに貼るならまた新たに形に合わせてテクスチャを作らないといけないんですよね……。

けど一人なら、今回作った一枚のシームレステクスチャがあれば、床・棚・他の形の机など、同じ種類の木目であれば、好きな部分に貼りながら考えられるのが便利です。

「ここに2Dの木目が乗るとどう見えるかな」「3Dに置いたらこの絵の具のかすれが活きそう」って、工程を行ったり来たりしながら作れるのが楽しいです。

共同作業って、みんなの力が合わさってすごいものが作れる良さもあるけど、逆にみんなでやる大変さもありますよね。難しい……。

2026-05-10

台座を作って、アクリルスタンドにして並べてみました。

ただ、ミシン台の木目としてはいい感じなんですが、机の木目としてはなんだか違う感じが……。

先に小物を増やしてから調整するのもありなんですが、モチベ的には木目が決まっている方がやる気が上がるので、次回は木目を描き直します。

2026-05-06 アクスタの方

アクスタの方も形になってきました。

ラフから起こして、Blenderに6種類並べてみました。グレープフルーツくんパターンも服やジャケットの柄として使っています。この前作ったパターンがさっそく活躍してくれて嬉しい。

このあとは机に置いた状態にして、環境光やアクリルの透け感などを調整していく予定です。無言にならずに済みそうで、ひとまずほっとしています。

それにしても、絵を描くのってやっぱり時間がかかりますね……。

自分の絵は、見本に合わせて一生懸命描いてもどことなくアクが強くなってしまうタイプで(味と言えば味なんですが、下手と言われることもあります)、それがちょっとしたコンプレックスでもありました。
でも無機質になりがちな3Dの世界に取り込んでみると、そのアクがちょうどいい味になってくれることも多くて、なんかいいなと思っています。

2026-05-01 机に置くものを考える

まずは、ヘクソカズラちゃんの推しキャラ・グレープフルーツくんのグッズを作ってみようと思っています。(いきなりディテールを考えちゃいます!)

まずはアクスタのデザインをゆるっと落書きしてみました。グレープフルーツくんらしい模様のパターンも一緒にスケッチしています。

そしてパターンを仕上げると・・・・


↓ゆるいスケッチがこんな感じになりました。

(※05番だけ、04番を前に作ったグラデーションパターンで色変えしています)

パターンの作成にはAdobe Captureというアプリを使って仕上げてみました。画像の一部を三角形などのモチーフとして切り取り、自動的に並べてタイル状のパターンを作ってくれるアプリです。(万華鏡と同じ仕組みですね)

私はデジタルで描くよりも、こんな感じに紙にクレヨンなどでざっくり描いたものを読み込ませるのが好きです。手書きの質感がそのまま残るので、デジタルだけでは出しにくい雰囲気になるのが気に入っています。

さてアクスタの方はどんな仕上がりになるか……うまくいかなかったら無言になりますので、察してください。

2026-04-29 キッチン、張り替えひとまずのこくらい

Before:以前作ったときの配色
After:ヘクソカズラちゃん用に張り替え

モデルは同じなのに、テクスチャだけでこんなに雰囲気が変わるのが面白い。

1枚目は和柄寄りの落ち着いた配色で、暗めの空気感。
2枚目はオレンジと黄色を効かせて、ヘクソカズラちゃんに合うポップな雰囲気にしました。

背景って、こうやってモデルを衣替えできるのが結構楽しい工程かもしれません。

リビングも寄せていく

キッチンに続いて、リビングも同じ雰囲気に寄せていこうと思います。

ただ今は小物が無さすぎて、いまいち詰めきれないので、まずは机の上にコレクションを追加してみるところから。

大まかな雰囲気を作って、細部を詰めて。
細部を詰めたら、また大まかな雰囲気を見直して——
たぶん、その繰り返しになる予想。

ちょっと雑談

そういえば、先日完成した「真野ちゃん2026バースデー」「雪の日(鳥組2)」動画をギャラリーに追加しました。

あと、今回はじめて制作ログをまとめたページも作ってみたんです。(ギャラリーのところからそれぞれ飛べます)
ただ並べるだけじゃなくて、作品の雰囲気に合わせてデザインから作る——これが思ったより楽しくて。

同じテンプレートで揃えることもできるんですが、せっかくなので作品ごとに違う空気で作っていこうかなと。

そう思うと、今ぽちぽち進めているヘクソカズラちゃんも、いつかまとめページにできるのかと思って、ちょっと先のことも楽しみになっています。

2026-04-23

キッチン周りのテクスチャを少し調整して、
全体のトーンに合わせてみました。
少しずつですが、
この空間らしさが出てきた気がします。
まだ途中ですが、この方向で整えていこうと思ってます。

2026-04-22

部屋の角のディテールを作っていたところから、
一度全体を整えようと思い、以前ちょこっと遊びで作っていたキッチンを配置してみました。

当時は、絵の具で描いたテクスチャを当てはめた場合の見え方や、
テクスチャ側でハイライトを持たせた表現の実験をしていました。

実際に配置してみると、少しどんよりした暗い印象が出てしまっているので
全体のトーンに合わせてテクスチャを貼り直してみようと思います。

2026-04-20 

オリジナルアニメの制作にも手をつけていこうと思います。

ただ、ゴールが曖昧なまま作り始めても途中で迷ってしまうので、
まずは全体の指針として、簡単な公式サイトを作りました。

いわば企画案のような位置づけで、
この中の項目を少しずつ埋めていきながら、日々の進捗を形にしていく予定です。

創作の話って、聞く側からすると少し距離を感じることがあって、
関係性や前提が共有されていないままだと、どうしても伝わりづらいことがあると思っています。

なので今回は、そういったズレを減らすためにも、
制作の過程や考えていることをできるだけ整理した形で残していこうと思います。

完成したアニメだけを発表する形だと、工程が多すぎて何が起きているのか分かりづらいですし(汗)

とはいえ最終的には、アニメの1話・2話を完成させることを目標にしつつ、
音に合わせた映像や、ストーリー以外の表現にも挑戦していけたらと思っています。

こうして途中の内容を公開することに対して、
ネタバレになってしまったり、アイデアを真似されるのでは、と思う方もいるかもしれません。

ただ、創作ってアイデアそのものよりも、
それを最後まで形にすることの方が圧倒的に大変で、
実際にはそこまで辿り着くこと自体が一番のハードルだと感じています。

それに今回作ろうとしているものも、
特別な誰かの話というよりは、
自分が普段考えていることや感じていることが、
自然と滲み出てくるようなものになると思っています。

そういう意味では、
荒削りでも“自分が作ったもの”であること自体に意味があるというか、
その過程も含めて作品の一部だと考えています。

たとえ同じような内容でも、
ただ完成度の高い形に整えることだけを目的にしてしまうと、
作る側としても、見る側としても、あまり面白く感じられないと思うので、

なので今回は、あまり閉じずに、
過程も含めて公開しながら進めていこうと思います。

というわけで進捗

前回作っていたお花の模様を、床や家具に当てはめつつ、部屋のモデリングを進めています。

モデリングしながら、空間全体の雰囲気を揃えているところです。

場所の設定としては、
昔は賑わっていたアトリエが、歳月とともに使われなくなり、
新しい建物が建つまでの間、自由に使っていいと言われている空間、というイメージです。

なので置かれている家具も、
彼女が一から集めたものではなく、もともとそこにあったレトロなものが中心になります。

ただ、そういった少し古びた家具も含めて、
「かわいい」と感じているので、彼女にとってはお気に入りの場所という設定です。

2025-10-26グラデーションマップを発見

🪶 Original Work

🌿 主人公のお部屋づくり

一次創作の世界の中で、主人公の雑草の女の子の部屋を制作開始。

雑草なのに、綺麗なお花の模様に囲まれている。

そんなちょっとシュールで、でも不思議とあたたかい部屋にしたくて──

まずは「どんな模様が似合うだろう?」と、イメージ出しのつもりでいろんなパターンを作ってみました。

色合いは昭和レトロポップを意識しています。

明るくてちょっとシュール、でもどこか懐かしい──
そんな“時間のゆがみ”のような感覚が出せたらと思っています。

3Dに張り込むのが今から楽しみです。

🎨 グラデーションマップという機能

左端のグレー画像を作れば、グラデーションエディタで作ったカラーパレットの色を割り当ててくれます

結果、同じ形なのに印象の違う模様がいくつも生まれます。できたものを微調整できるのもいいですね。

🪄 カラーパレットについて

今回使用したのは、手動で作成した昭和レトロ風のグラデーションマップです。

フォトショップ専用の .grd ファイルとして、下記よりダウンロードできます。

🎨 gradmap_showa.zip(ZIP形式)

このグラデーションマップは、私の作業中に作ってみたものです。
気に入ってくださった方はご自由にお使いください。
特別なサポートはありませんが、どこかでお役に立てたら嬉しいです。

改変や作品への使用はご自由にどうぞ。
ただし、グラデーションファイルそのものの再配布はご遠慮ください。

また、CLIP STUDIOや他のペイントソフトにも同様の機能があるようなので、興味がある方は調べてみるのもおすすめです。

色遊びの世界、奥が深いですよね。