#11 全員集合
ひとまず四季凪家に集めてみました。
装備品が食い込んだりしていますが、カメラを置いた後に諸々調整します。

ここからいつもは時間を置いたりするのですが、もう時間がないので、このまま構図探しに移ります。
ドキドキ、間に合うかな、間に合え。
── この記事について ──
この記事は、個人制作の進捗ログです。
完成までの過程を、日付ごとにぽつぽつ記録しています。
▼過去ログ
#10 VOLTACTION、全員揃いました!!!
四季凪さん、できました!!!
これでVOLTACTION4人、全員揃いました。めちゃくちゃ嬉しい。達成感。

自己完結なのに、なんでこんなに嬉しいんでしょうね。不思議。
でも嬉しいので、今日はこれだけ言わせてください。
揃った!!!わーーーい♪
ここからいよいよ、構図を考えていきます。
#09 見様見真似で誕生日BGMを作ってます

四季凪さんモデルちょこちょこ作っているのですが、まだピコンと来るとこまで来なくて・・・
ひとまず先にBGMの雰囲気を固めようと思います。
正直、わたくし音楽に関しては全然素人ですが、渡会さんがヴォーカルミックス配信をしていて、DAWをぴこぴこいじってる配信を見て、おもしろ! こんなことできるんだ!
ひとまずちょっとしたBGMから始めてみようと思って、ちょこちょこ作りながら現在に至るといった感じです。
まず本を読みました

音楽の知識が全くないので、まずは本を読むところから始めました。
作りながら覚える 3日で作曲入門2.0
作曲はじめます! マンガで身に付く曲づくりの基本
作曲少女 〜平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話〜
誰でもわかる音楽理論入門
Studio One 6 ガイドブック
ひとまずこの辺の初心者本を・・・
1冊だけ読んでも、それが音楽の常識なのか、その著者の癖なのか、初心者には区別がつきません。何冊か読んで重なったところを取れば、そこはたぶん確か。そういう探り方を(汗)
あとは単純に、DAWってそもそも何をするソフトなのかを知りたかったのもあります。
「作曲少女 〜平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話〜」はラノベなんですが、普通に物語としても面白くて、アニメ化したら楽しそう・・・
共通項として見えたこと
どの本にも書いてあったのは、このあたりでした。
コード進行をネットや書籍で探して(コード自体に著作権はない)、それに合わせてメロディを乗せる
曲の雰囲気は、コード進行を選んだ時点でだいたい決まる
不協和音かどうかは音楽理論ではっきりしていることもあって、そこを外さなければ、ひとまず形にはなる
ただ、魅力とかになってくると、あえてそこを外したりもするらしい
逆に、本によってバラバラだったこともありました。
リズムを先に作るか後に作るかは、結構人による
既存曲を耳コピしてメロディを作るところから始める人もいれば、ドラムから置いていく人もいる
一致することと、一致しないことがある。それが分かってからは、本ごとに書いてあることが違っても混乱しなくなりました。素人の理解なので間違ってるかもしれませんが、ひとまず私はこう受け取って、まずは作ってみることにしました。
今回も実際に作ってみました
ハッピーバースデーを感じさせつつ、るんるんした曲にしたい。
やったことはシンプルで、
・コード進行を選ぶ
・その上にメロディを置いてみる
テンポは120にしました。結果として、16小節・38秒の曲になっています。
ハッピーバースデーのメロディはもともと在るものなので、音を調べて置きました。(あの曲は著作権が切れているので、使うこと自体は問題ないらしいです)
そうしたら、置いただけでは一部ぶつかるところが出てきました。
あとで考えたら当たり前の話で、ハッピーバースデーのメロディは、もともと専用のコード進行の上に乗るようにできているんですよね。別の進行の上に置けばぶつかる。メロディとコードは別々の部品じゃなくて、セットで一つだったらしい。
なので、そこはコードの方をちょこちょこ変えて対応しました。メロディをいじるとハッピーバースデーだと分からなくなってしまうので、変えるならコードの方だろうと。
あとは映像をつけてみないとはっきりしなくはあるのですが、効果音と手拍子も置きました。手拍子は完全に感覚で置いています。
こちらはLoopcloudという音楽のサブスクがありまして、そこから素材を置きました。
今月、効果音を使うことが結構あるので、今月だけ課金795円。
一度書き出して聴いてみたら、終わりが急な気がしたので、最後を1秒だけ伸ばして書き出し直しました。テンポ120だと1小節が2秒なので、最後のコードが鳴りきる前にフェードが始まっていたみたいです。
感覚で「急だな」と思ったところが、ちゃんと小節の区切りの話だったのが、ちょっと面白かったです。
できたもの
ひとまずこんな感じです。
まだ細部の調整はこれからですが、ここから映像を作っていきます。
ここからはただの雑談
最近、渡会さんが「lulu」の歌みたを出されました。
この曲、フリーレン2期のOPなんですが、オープニング映像の雰囲気を取り入れつつ、本編の内容も絡めて、さらに渡会さんのキャラクター性も反映させた映像とお歌になっていて、お気に入りでずっと聴いています。
で、この歌みたを出すきっかけのお話の中で、「配信仲間から歌のリクエストがあって、それで興味を持って、フリーレンのアニメを見て、好きになって」(詳細は雑談配信で)という流れをおっしゃっていて。
実は、このTVアニメのOPで美術監督をされているのが、わたくしのアニメ美術仲間の吉岡さんなんですよね。普段はフリーレンのコンセプトアートを担当されています。
……おいおい、オリンピックに出ると親戚が増えるやつか、あなたも勝手に知り合い自慢ですか?! と思われた方、いえ違うんです。それが言いたいわけではなくて。(正直、私のことは記憶の彼方かもしれませんが・・・)
わたくし自体はフリーレンに全く関わっていません。でも、なんかね、嬉しいんですよ。この感じ伝われ!
吉岡さんの仕事に対する姿勢とか、考え方とか、近くの席で年単位で見たことがある人間としては、当たり前のようにアニメを見て、そこから色々考えてくれるのが、嬉しいんですよ。
正直、「このアニメ、本当にクオリティが高いんです」みたいな褒め言葉って、声優さんからはよく出ます。ただ声優さん自体も作る側のプロモーションとしての立場があるので、それも含めての言葉だったりもする。もちろん、立場を抜きにした純粋な感想なのかもしれないけれど、やっぱり立場があると、こちらが勝手に邪推してしまう感じはあるというか。
だからこそ、本来まったく関係のないところから、こうしてアニメを見て、気に入って、それを別の表現として表に出してくれるのが、面白いなと思うんです。
これはね、推しとか有名人とか関係なくて、誰かにとって心が動いたり、なんかのきっかけになったり。そういう話って、クオリティ云々の話より全然面白いんですよね、という話がしたかっただけです💦
さらに雑談を重ねるんですが
最近、漫画喫茶で少しずつ「キングダム」を履修しています。

そうしたら早速、キングダムネタが分かると面白い配信をされていて。履修の甲斐がありますね。
話があっちこっちに飛んでごめんなさい。
2026_0726 #08 お引越し中

四季凪家パーティ会場に、お引越しが進んでいます。
これまで別のファイルで作ってきたものを、この部屋にひとつずつ運び込んでいる最中です。
いろんな関係で、渡会さんのテクスチャも一部貼り直してみました。
マスコットのわんにゃくしょんさんたちも、どうやらこの空間で動けそうです。
あと残り2人、四季凪さんは新しく作る予定です。全員揃ってから、構図を考えていきます。
それにしても、VCR RUST期間中はやっぱり作業が進みまくりますね。
このあたりの作業は地味に反復作業なので、ラジオ感覚でチームの雑談を聞いているのが楽しすぎます。長時間配信、感謝。
2026_0717 #07 キャラを置いただけだと、こうなります。

今回はEeveeという軽いレンダリングにしようと思うので、テクスチャの貼り直しと調整をしていきます。
右は、前に作った雪の日のキャラモデルをそのまま持ってきたんですが……なんだこれ、なんか懐かしのゲームグラフィックみたいな雰囲気になってます。でもこれなんです、置いただけだと、これになるんですよ(握り拳)。
左は調整を始めたもので、肌と瞳と上着の白をいじっただけですが、だいぶ雰囲気が違うと思います。
絵を描く人が3Dを始めて、モデリングだけ頑張ったのに「なんかコレジャナイ」を味わったことがある方、いるんじゃないでしょうか。
そう、まさにこれなんです。3Dって、モデリングだけで差が出るわけじゃなくて、質感とか、光の当たり方とか、そのへんでガラッと変わるんですよね。
2026_0716 #06 部屋、ひとまず完成

ダクトに横線を入れて、諸々細かい部分を調整して……部屋はひとまずこれで完成にしました。
プレゼント箱も置こうかと思ったんですが、キャラ置いてから考えた方が良さそうなので、こんなもんにして、いよいよ構図考えていきましょう!よっしゃ!
よく考えるとアニメの進捗って、普通はキャラを置くところから始まる気がするんですが、こんなに寄り道していろんな自語りしながら、ようやくキャラに辿り着く人も珍しいだろうな💦
2026_0712 #05 見切り発車の妄想料理
(お知らせ)
そういえば、HPを少し改装しました。
あと、これまでの制作実績をまとめた仕事のページも新しく作ったので、よかったら覗いてみてください。
今、割とガッツリ美術3Dを担当している作品が7月番で放送中です。
仕事のページもそれに合わせて少ししたら更新しますが、放送中にリアルタイムで更新すると、何話までやるとか想像の対象にされちゃうかもで💦
(いつも見てくれてる人にというより、作品名の検索で偶然たどり着いた方向けの用心なんですが)
少し時間を置いてから反映しようと思います。
さて、本題、料理も大体こんな感じです♪

テクスチャはこんな感じで画用紙に落書きした感じのゆるいディテールなんですが、結構立体にしたものに貼るのに相性がいい気がします。
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料理があるとしたら、やっぱデパ地下かなーとか思いながら、ドンキやカルディでペーストやらを買い込むのもいいなーみたいに想像していたら食べたくなって。
実際に買いに行ったりしつつ、ウキウキで作ってみました。
(何度も言いますが事実とは関係ないです妄想です)
でも、ここまで来て思うのは——
ここまで作ってこの料理、画面にこんなに映るの??と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
すみません、現時点では私もよくわからず見切り発車で作っています💦
ただ妄想を形にしたかっただけです。
そういえば、急に思い出したんですが。
前に乙女系コンテンツのアニメ化の作品で、各キャラの部屋の美術設定を担当したことがあります。
自己解釈も含めつつ公式の設定を崩さないように、でもこういうオタクの妄想を込めてやるぞと思って、気合いを入れて10人分ほど作ったことがあるんですが。
「主人公がいない時は想像の余白を残したいから、部屋の角しか映さない」という演出方針になって。
結局、主人公が男性の部屋に入ることなんてほとんどないので、ほとんど画面に出なかったことを思い出しました。
意図はすごく分かりますし、素敵な演出だったんです。
方向性あってのアニメなのでそれが正解なので仕方ないことなんですが、共同作業ってこういうことが起こるんですよね。
別に今作っているのは、公式でもなんでもないんですが。
自分で作っておいてキャラ配置したらほとんど映らない構図になるかもしれません。
それでも、こうして自分の好きなように作れるのはいい時代だなと思います。
作ったこだわりが反映されないのも悲しくはあるけど、意味あることしかやらないって、やっぱり窮屈じゃないですか。
そんなことを考えていたら、ふと思いました。
今って、「それ意味あるの?」「役に立つの?」って聞かれることが多い時代な気がします。
勉強もそう、趣味もそう。
何かを始める前から、「回収できる?」という空気があります。うー窮屈。
でも、だからこそ推し活って面白いのかなと思います。
推しのために何十時間も3Dを作ったり、ファンアートを描いたり、配信を見たり。
冷静に考えたら、すごく非効率です。それでも楽しい。
「好きだからやる」という理由だけで堂々と時間を使えます。
でも不思議なことに、後から振り返ると、その「意味のなかった時間」はわかりやすい回収がないだけで、本当に意味ないことってあんまりないのかも。
Blenderを覚えたこと。英語を聞き続けていること。サイトを作ったこと。
全部、「推し」が入口なんですが、
思い返せば、最近アニメの仕事で茶器の3Dモデルを頼まれまして。
「あたりなので、ざっくりで」の指定だったので、比率や印象を守りつつざっくり作って納品したところ、「精密なモデルをありがとうございます!!!」と演出様絶賛です!ってメッセージが来て、上乗せ代金までいただけたんですが。
あれも、推し活で数えきれないくらい小物を作ってきた積み重ねが、知らないうちに滲み出てたのでは?疑惑が・・・。
正直、推しの物語をイメージしながらニヤニヤする日常がなければ、間違いなくこんなに作らないですからね(笑)。
2026_0705 #04 文字も動かしてみる
飾りつけがだいたい固まったので、今回は文字まわりの実験です。
お祝い映像なので、「HAPPY BIRTHDAY」の文字はやっぱり動かしたい。
ということで、文字が一文字ずつ、くるんぽよんっとするモーションを試作してみました。
まだ文字は仮置きで、フォントもデザインもこれから詰めるのですが、動きの方向性としては「これくらい弾んでくれたら嬉しい」というラインが自分の中で見つかった気がします。
こういう文字モーションは、今までは別のソフトで作って重ねるものというイメージだったのですが、
今回試してみたら、Blenderの中だけで最後までいけそうな感触があります。
モデリングも飾りもモーションも一つのファイルの中で完結するの、地味にすごく嬉しい。
行ったり来たりがないだけで、作業の気持ちよさが全然違います。
今まで地味にレイヤー分けの書き出しにめちゃくちゃ時間がかかっていたので、これは大きい。
考えてみれば、普通の制作現場ではキャラクターを作る人とモーションを付ける人は分かれているので、
こういう「全部同じファイルの中で、行ったり来たりしながら決めていく」やり方ができるのは、一人制作ならではのメリットかもしれません。
ほんとうに最後までこれで行けるかは、まだわかりませんが。
文字モーションの細かいところは、キャラクターを配置してから、画面全体のバランスを見て決めていくつもりです。主役たちが座ってこその誕生日会なので。
次回はテーブルの上の料理の仕上げと、部屋の残りの調整を進めていきます。
2026_0702 #03 まずはやりすぎてみる
飾りつけに色を入れてみました。
まずは1つ言わせて、わかってるよやりすぎてるって。
でもね、なんかスタイリッシュな部屋を やんちゃな主役がお祝いモードで侵食してる感じがしているからいいじゃない。
もちろんこの後全体のトーンに合わせて落ち着かせるけど、
やりすぎてから抑えるのと 足りない状態から足すのだったら、前者の方が簡単ということで。
ひとまず誕生会会場はこんな雰囲気で。
キラキラしたいーと思って 初めてジオメトリーノードに挑戦してみました。
blenderのこういうモーションはイマイチ、やるなら他のソフトで作ったものを重ねるのがいい
みたいなイメージがありますが 仕組みを知ってコントロールできると、意外とできるかも?
もちろん、こういう動画のこういうモーションが作りたい!みたいなイメージがはっきりしていれば
その通りにインスタントにできるソフトはいくらでもあるので そうするのが正解なんですが、ちょっとこの辺の機能で遊んでみたくなりました。
次回は文字モーションに挑戦とテーブルの上の料理も仕上げていきます。 文字モーションはうまくいかなかったらひとまず先送りになるかも。
2026_0629 #02 いったん飾りつけ編
さて、次はディテールを作るぞ!と意気揚々と作業を始めた……のですが、
「うーん、この部屋に誕生日の飾り付けが乗るんだよな……」
と、そこで手が止まりました。
完成形を想像してみると、このスタイリッシュな部屋にどんな飾り付けをするかで、雰囲気が大きく変わりそうです。
これは完全に私の勝手なイメージなのですが、こういうかっこいい空間でも、渡会さんの誕生日なら、少し可愛らしい飾り付けをしても良いような気がして。
だったら、先に飾り付けの方向性を考えてしまった方が、部屋全体も作りやすいかも。
ということで、予定を変更して、まずは誕生日の飾り付けから考えることにしました。
まずはざっくりモデリングしたものを全体配置

2026_0624 二次創作 ヒバースデー2026計画!#01 部屋づくり編
推しの誕生日まで、あと3か月。
今年のVOLTACTIONメンバーの誕生日企画の流れを見ていると、「四季凪家での誕生日会」が有力そうな気配。
実際には全然違う展開になるかもしれませんが、それはそれ。
四季凪さんの配信画面を見返していたら、あの部屋は小柳ロウさんがBlenderで作った空間だったなと改めて思い出しました。
当時リアルタイムで制作配信も見ていたし、あの部屋自体がずっと好きなんです。
デザインがかっこいいのはもちろんですが、住人である四季凪さんのことを考えて設計されていて、ちゃんと物語がある。誰かの「良い部屋」ではなく、その人だからこその空間。そういう部屋には、それだけで価値があると思っています。
というわけで、その部屋を舞台にした映像を作ることにしました。
フォトリアルではなく、普段遊びで作っているキャラクターの等身に合わせた少しデフォルメ寄りの空間に。
ロウさんの部屋を参考にしつつ、普段は見えない入口側も含めて、自分なりの解釈で形にしていきます。
登場するのは渡会さんを含めたVOLTACTIONの4人。わんにゃくしょんさんも参加してくれたら嬉しいなと思いつつ、まずは部屋づくりからスタートです。
1日目
とにかく大きく、全体から作っていきます。


最初に確認したいのは部屋全体の比率なので、細かいことは気にせず、スペースに合わせて立方体をどんどん配置。拡大縮小は後からできるとはいえ、一度ディテールを作り始めると比率の調整は意外と大変です。
デザインを考えながら作る場合は細部から進めることもありますが、今回はすでに元のデザインがあるので、とにかくザクザクと形を作っていきました。
それにしても183cmは比率確認としてはどうかなと思いつつ、もう少し小さめにしようかと思いつつ、大きい部屋も現実離れしてていいかなと思いつつ・・・
この日はV最(スト6)を観戦。応援していると落ち着かないのですが、長時間配信のおかげで自然とパソコンの前に張り付くことになり、結果的に作業も進みました。



1日で部屋の骨格はかなり完成。前に作った夜景も配置し、段差のあるソファ周り、シェルフなど、空間の大枠が見えてきました。
V最の熱い試合に感動しながら、
「よし、明日はどんどんディテールを作るぞ!」
と眠りにつきました。
2日目
ディテールを作り始める前に、
「もうちょっと色を付けて実験してみよう」
というアイデアとともに目を覚ましました。
当初はベタ塗りのシンプルなマテリアルだけでまとめる予定だったのですが、シンプルな構成だからこそ実験もしやすい。
そこで一部にキラキラと表情が変わる素材を試しに入れて、ライトも追加してみました。

ただ、これは静止画だとなかなか伝わりません💦
動いた時にどう見えるのか、この部屋の雰囲気に合うのか。良い方向に転ぶのか、それともやりすぎになるのか。
ひとまずここからもう一段階ディテールを作っていこうと思います