(2026-02-01)ー進捗ー【雑談】英語、超初心者学習始めました

2026-02-01|具体的な目標

前回の記事で、きっかけだけ書いていて
具体的な目標を書いていなかったので書きます

目標は
外画を字幕をなしで楽しめるようになること

これです!

それを目標にした場合で、やっていて面白かったことがあるので、次の更新ではその辺りを書く予定です(^^)

── この記事について ──

この記事は、進捗ログです。

完成までの過程を、日付ごとにぽつぽつ記録しています。

▼過去ログ

2026-01-31|英語の勉強、始動から一ヶ月

ひとまず1ヶ月続いたので記事を書いてみようと思います
2026年1月〜何をしていたかというと英語の勉強を始めていました。

私、勉強ができないんですよ。

中学受験で中高一貫校に入学はできたのですが、
暗記をして定期テストで点数を取る、ということの意味が最後まで理解できませんでした。

そのまま勉強についていけなくなり、
高校中退 → 通信制高校 → 美術系短大 → 学科試験なしの武蔵美3年次編入 → 卒業→就職
と、結果的に「できるだけ勉強をしなくて済むルート」を選び続けてきました。

高校入試をきちんと受けたことがないので
正直に言うと、英語はずっと
「鉛筆を転がして答えを選ぶ科目」
という認識のままです。

英語を勉強して、グローバルに活躍している人を見ると、

「わー、すごいな」
「クリエイターとして海外展開も視野に入れているんだ、えらいな」

そんなふうに思いはするものの、
どこか自分とは関係のない話だと感じていました。

そもそも、日本語で人とコミュニケーションを取ること自体があまり得意ではないのに、
言語が何語であれ、うまくやれる気がしなかった、というのもあります。

作品づくりの話でも、

「海外視聴者を視野に」
「海外でウケるコンセプトで」

といった言葉を聞くたびに、
どうにもピンと来ませんでした。

具体的な顔が浮かばないまま、
「どこか遠くの、実感のない誰か」に向けた話をしているような気がしていたからです。




そんな私が、なぜ突然英語を始めたかというと、
3Dの海外チュートリアルを日本語訳で見ていた時に
「これ翻訳だと言葉通りの意味しかわからないけど、
直接英語がわかるようになったら、これ作ってる人の意図とかもっと考察できるんじゃない?
 今見ている世界が、もう一段広がるんじゃね?」
とふと思ったからです

思いついた仮説は検証せずにはいられないINTJの私は、
英語の勉強“方法”についての動画や書籍をいくつか見たり読んだりしました。
その中で、

いわゆる暗記型の文法じゃなくて、
「英語は、話し手の感情や視線の流れで語順が決まる」
という説明を見かけて

ああ、英語って
「正解を当てるゲーム」じゃなくて
「人がどう考えて、どう言いたくなったか」を辿る言葉なんだ、と思いました

その瞬間から、
もっと知りたい!が大きくなりました

単語帳を何周もしたり、
完璧に理解しようとするのは、勉強が苦手な自分には絶対無理なので、

なるべく楽しく続くように、をモットーに、方法を探しながら日々学んでいます。

だから今は、
英語学習のログも残してみようと思っています

成果じゃなく、
「どんなふうに時間を使っていたか」の記録として。

これはまだ途中の話

この文章も、
「英語ができるようになった話」ではないので、歯切れが悪くて申し訳ありませんが

でも、始めた理由と、
ひとまず一ヶ月続いているという事実だけは残しておきたい。

たぶん数ヶ月後に読み返したら、
「この頃はここで引っかかってたのか」と
思うだろうから。

今日は、ここまで。