2026-01-11二次創作 鳥組 完成!投稿完了

鳥組投稿1つ目完成

自分で作った3DモデルにVFXを合わせてみたいと思い、
試しに1本作ってみました。

DAWも少し触ってみたくて、
見様見真似で環境にほんのり音を足しています。


セラフさん 3D制作メモ

ローポリモデルという前提で、
ところどころ“ざっくり”とデフォルメを入れながら、
らしさをどう残すかを軸に制作しました。


✦ 制作工程キャプチャ

① 頭部のみ(制作スタート)

最初は頭部だけの状態から開始。

② シルエットを決める(ローポリで構造を作る)

面と角度だけで、存在感の“芯”を作っていく工程。

足すのではなく、選んで削る。
細かく描くよりも、
余白が語る状態を作ることを意識していました。


③ テクスチャ前の最終形

テクスチャを貼る前の段階で、
形だけでも空気が成立しているかを確認。

ここで「いけそうだ」と感じられたので、
このバランスを壊さないように
テクスチャ工程へ進みました。


④ テクスチャを貼って完成

Photoshopで描いた模様を貼り込み、
ベイク後に Substance Painter で最終調整。

この模様の細かさは、
意外とローポリモデルと相性がいいかもしれませんね。

ミミズクさんも一緒に完成♪


✦ 今回のモデルの変更点(リグ)

動かすために骨を入れるのですが、
今までは Auto Rig Pro というアドオンを使っていました
(学習動画で使っていたため)。

自分の作りたいアニメーションに対しては
コントローラーが多く、少しオーバースペックだったため、
今回は大幅にシンプルな構成にしました。

こんな感じに動かせるのですが、
ほかにもアニメを作ってみて実験したいと思います。

ひばりさんのボーンもスリムアップ


✦ VFXと実写合成について

キャラクターができたら、
ここからはひたすらお人形さん遊び。

あーでもない、こーでもないと配置して、
ライティングを調整します
(雰囲気が一気に変わるので大好きな工程です)。

そこからアニメーションをつけてこんな感じに完成しました♪

✦ VFX用の実写素材(畑)

VFXの実写背景部分とメイキングも少し。

※ただの家庭菜園ブログです。

ここは私の育てたサツマイモの畑。

芋ヅルを買ってきて、
水に何日か浸します(写真撮り忘れました)

こんな感じに根のようなものが出てきたら、
それを作った畝に植えます。

(※周りの緑は、雑草をマルチングとして置いています)

数日後、無事に根付きました。

あとはひたすら太陽の恵みを祈るだけ
(+雑草整理)

真夏のクソ暑い時に、みるみるどんどん大きくなります。
周りの雑草パワーもすごい。

収穫はこんな感じでした。

たくさん採れました
家族で食べきれなかったので、
畑で採れたバターナッツカボチャや柿と一緒に
会社にも送って、秋の味覚を堪能してもらいました。


こうやって、
よくわからないけれど作品に活かせるものが増えていくのが
とても楽しいです。

もちろん、日々の推しからの提供も
ありがたく楽しく受け取っていますが、

全く意図しない方向で楽しくなれるのも、いいなと思っています